台東区の観光・イベント情報
台東区には、江戸の昔から続く伝統行事や神社仏閣、名所旧跡が数々あり、また、上野や浅草という日本を代表する観光地があります。ここでは、蔦重が生きた江戸時代の文化に関するイベントや伝統行事について紹介していきます。
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上野・浅草など、下町情緒あふれる台東区には人々を魅了する人気スポットが数多くあります。
詳しくは、台東区公式観光情報サイト「TAITOおでかけナビ」をご覧ください。
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イベント情報
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『べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館』ありがた山キャンペーン(1月10日~12日)
2026年1月12日(月・祝)の大河ドラマ館閉館にあわせ、江戸日本髪 結髪実演会や、和綴じメモ帳 制作ワークショップ、蔦屋重三郎研究の第一人者 鈴木俊幸先生によるトークショーなどのイベントを開催します。※開催終了しました -
浮世絵木版画摺実演会~浮世絵ができるまで~(7月19日)
版元蔦屋重三郎の代表作、東洲斎写楽の「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」が摺りあがるまでの工程を、解説付きで実演します。※開催終了しました -
江戸たいとう蔦重まつり(5月31日)
花魁道中の再現や、浅草芸妓・幇間によるお座敷芸などの伝統芸能を楽しめるほか、芸能界一の大河ドラマ通の松村邦洋さんと、江戸に詳しすぎるタレント堀口茉純さんによるトークショーなどをご覧いただけます。※開催終了しました
関連イベント情報
ほかにも、江戸時代の文化についての講演会や、商店街等が主催の関連イベントも開催しています。合わせてチェックしてみてください!
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檜細工師 三浦宏作品展(11月13日~2026年1月12日)
主催:台東区文化振興課
浅草出身の檜細工師・三浦宏が制作した江戸期の家屋のミニチュア作品を展示します。3メートル四方の展示台に再現された江戸の街並みをお楽しみください。※開催終了しました -
謎解きイベント「江戸文化の咲かせ手 蔦屋重三郎の生涯」(9月24日~12月26日※)
主催:台東区観光課
蔦屋重三郎ゆかりの地を巡りながら謎を解き、蔦重の功績・江戸文化を学べるイベントです。※開催終了しました -
蔦重めぐり ~台東区×東武鉄道×東京メトロ 手ぬぐいスタンプラリー~(10月31日~11月25日)
「べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館」をスタートし、蔦屋重三郎ゆかりの地などを巡りながら、各所に設置されたスタンプを手ぬぐいに押し、オリジナルの手ぬぐいを完成させていくイベントです。※開催終了しました -
講演会 「蔦屋重三郎と天明狂歌の世界」(9月28日)
主催:台東区文化振興課
江戸独自の文化が花開いた18世紀後半、一大ブームを巻き起こし、蔦屋重三郎も参加した『狂歌』の世界をご紹介します。※開催終了しました
台東区の伝統行事
現在も行われている行事や祭礼の中には、江戸時代から受け継がれてきたものが少なくありません。ここでは、江戸の雰囲気を感じることのできる伝統行事を紹介します。
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浅草流鏑馬
江戸時代の浅草神社の正月行事を、台東区がイベントとして復活させたものです。鎌倉武士の狩装束を身にまとった射手が、走る馬の上から弓矢で3つの的を射抜きます。 -
隅田川花火大会
毎年7月に開かれる、日本最古の花火大会で、8代将軍の徳川吉宗の命令による「両国川開きの花火」がはじまりといわれています。約2万発の花火が打ち上げられ、夏の夜空を彩ります。 -
浅草のほおずき市
毎年7月9日・10日、浅草寺の境内に、ほおずきを売る店がならびます。この日に浅草観音に参拝すれば、一日だけで四万六千日参拝したのと同じご利益があるといわれています。 -
三社祭
毎年5月に行われる、浅草神社の祭り(例大祭)です。「大行列」や東京都無形文化財指定の「びんざさら舞」、神輿を担いで浅草を巡行する「神輿渡御」など、見どころが満載です。 -
酉の市
毎年11月の酉の日に、鷲(おおとり)神社と長國寺で開かれる、開運招福・商売繁昌を願う祭りです。福運や財をかき込むという縁起から開運、商売繁昌のお守りとされる熊手を売る露店がならびます。
台東区では、数多くのイベントがあります。
台東区では、ここに紹介した以外にも、数多くのイベントがあります。詳細は、TAITOおでかけナビをご覧ください。
台東区デジタルマップ
蔦屋重三郎ゆかりの地や蔦重ゆかりの地 応援キャンペーンの参加店舗などを紹介するデジタルマップです。
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